QUICK BRIEF
この記事で分かること
- 01
競技着・練習着
- 02
シューズ・競技用品
- 03
下着・靴下
CONTENTSこの記事の目次
SECTION個人の基本持ち物
競技着・練習着
シューズ・競技用品
下着・靴下
寝間着
タオル・洗面用品
常用薬
保険証情報
充電器
雨具・防寒着
洗濯物用の袋
SECTION競技別に確認する物
ボール、ラケット、プロテクター、テーピング、空気入れ、工具など、競技ごとの消耗品を一覧にします。個人管理かチーム管理かを明記してください。
SECTIONチーム共用品
救急用品
緊急連絡先一覧
ビブス・マーカー
飲料容器
延長コード等の使用可否確認
ごみ袋
筆記用具
タイムスケジュール
SECTION薬と健康情報
薬は本人名、用法、保管方法が分かる状態にします。未成年者の服薬を引率者が管理する場合は、保護者と方法を事前に決めてください。
積み込み前の確認
- 01
持ち物を個人・共用に分ける
- 02
共用品の担当者を決める
- 03
車両別の積載表を作る
- 04
最後に現物と一覧を照合する
SECTION持ち物は四つの袋に分ける
生活用品、競技用品、移動中に使う物、緊急時に使う物を分けると、必要な物を毎回大きなバッグから探さずに済みます。初日に使う着替えや常用薬は、車両の奥へ積み込まないようにしてください。
| 分類 | 例 |
|---|---|
| 個人生活 | 着替え・洗面・タオル・寝間着 |
| 競技 | ユニフォーム・シューズ・防具 |
| 共用品 | 救急用品・工具・充電器・名簿 |
| 移動中 | 飲料・雨具・酔い止め・上着 |
団体共用品は担当者と数量を決める
救急箱、ボール、ビブス、撮影機材、延長コードなどは「誰かが持ってくる」状態にしないことが大切です。品名、数量、持参者、返却確認者を一覧化し、出発前と帰着後の二回確認します。
持ち物案内には施設条件を反映する
タオル、歯ブラシ、室内履き、洗濯用品、ドライヤーなどは施設ごとに提供条件が異なります。一般的な合宿リストをそのまま配るのではなく、宿泊先から受けた案内を反映した最終版を配布してください。
SECTION泊数に応じて量を調整する
持ち物は泊数分を単純に倍増させるのではなく、洗濯の可否と競技回数から決めます。1泊なら予備一式を重視し、2泊以上なら速乾性、洗濯対象、乾燥時間を考えます。屋外競技では、濡れた場合に翌日使えない物を優先して予備化してください。
| 状況 | 追加で考える物 |
|---|---|
| 雨天・泥 | 替えのシューズ袋・濡れ物袋・タオル |
| 寒暖差 | 重ね着・風を防ぐ上着・予備の靴下 |
| 長距離移動 | 酔い止め・首枕・すぐ取れる飲料 |
| 連日競技 | 予備用品・補修用品・回復用の着替え |
SECTION配布用リストと積載用リストを分ける
参加者へ配るリストは個人用品を中心にし、幹事が使う積載表には共用品、数量、担当者、積む車両を記載します。一つの一覧へすべて詰め込むより、誰が確認する表かを分ける方が漏れを発見しやすくなります。
当日用の小さなバッグを分ける
大きな宿泊バッグとは別に、移動中や到着直後に使う物を小さなバッグへまとめます。飲料、薬、雨具、貴重品、初日の練習用品をすぐ取り出せるようにすると、荷室を全て開ける必要がありません。
| バッグ | 入れる物 |
|---|---|
| 移動中 | 飲料・酔い止め・上着・連絡先 |
| 競技用 | 当日使うシューズ・ウェア・防具 |
| 宿泊用 | 寝間着・洗面・翌日以降の着替え |
| 緊急用 | 救急用品・健康情報・予備品 |
名前表示は外側と中身の両方へ
バッグに名前があっても、中から出したタオルや充電器は区別できません。似た物が多い団体では、個人用品へ小さく記名し、共用品には団体名と担当者を付けます。
季節の気温だけでなく施設内外の差へ備える
屋外練習、車内、宿泊施設では体感が異なります。厚い服を一枚だけ持つより、練習前後に脱ぎ着できる上着と、濡れた場合の替えを準備すると調整しやすくなります。
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